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インテリジェント機器・停止/起動方法
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停止/起動方法

UPSの停止・起動方法をまとめました。
「シャットダウン連動して停止する方法」と、「すぐ出力オフする方法」2パターンをご説明致します。

関連 リンク:ログ取得方法 バックアップ取得方法 ファームウェア・脆弱性情報
 

1.UPSS-X2 シリーズ


1-1:シャットダウン連動して停止する方法
LAN I/F カードにWebもしくはtelnetなどのCLIでログインし、実行します。


●注意点

 シャットダウン連動停止は、インテリジェント機能を使用したシャットダウン

 WSスクリプトの「シャットダウン実行」 、あるいはソフトウェアが有効になっている場合のみ可能となります。
 SNMP監視の場合は使用できないことがあります。弊社までお問合せ下さい。

 UPSや、UPSと連動したシャットダウンボックスに設定された
 登録機器のIPアドレス・ユーザー名・パスワードが変更されている場合、
 ネットワーク通信が取れない場合は、シャットダウンが出来ずに出力オフしてしまいます。
 設定が最新の状態であるか、不備が無いか事前に十分ご確認の上実施して下さい。
 WEBアクセスエラーが出る場合には当社に問い合わせ下さい。
 計画停止時に絶縁抵抗試験(メガテスト)等を行う場合、故障を防ぐため、UPSを入力電源から取り外して下さい。


 

 1-1-1.Webブラウザからの実行方法
  1-1-1-1.

   Javaの使用できるWebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
   アカウント・パスワード(デフォルトはともに UpsAdmin)を入力後、
   「OKボタン」はマウスでクリックしてください。
  ※「-NB5」以前の旧機種の場合、TABキーによるフォーカス移動→Enterキーではログインできません。
  ※Javaおよびブラウザのセキュリティ設定にご注意ください。


  下記の様なセキュリティ警告が表示された場合は、「実行する」にチェックを入れて
  「実行」ボタンをクリックしてください。

 

 

  1-1-1-2.

  UPSにログインしたら、メイン画面から「制御」メニューをクリックします。

 



 

  1-1-1-3.

   「UPS出力オフ」ラジオボタンを選択し、その後 の設定は基本的にデフォルトで

   (「全てのコンセント」および「スケジュールに従い起動する」にラジオボタン)

   右下の「OK」ボタンをクリックしてください。
    以上でシャットダウン実行後にUPSが停止します。
 

●注意点

 制御画面はバージョンにより異なります。
 「スケジュール設定」で自動停止・起動することも可能です。詳細は下記マニュアルを参照ください。
 LAN I/F カードユーザーガイド(NB6)(6741KB)   LAN I/F カードユーザーガイド(NB5)(4385KB)

※「-NB4」など、上記以前のバージョンの場合は、お手持ちのマニュアルをご確認下さい。




 

 1-1-2.CLIからの実行方法
  -1-2-1.

   telnetもしくはSSHでにUPSのIPアドレスにアクセスしてください。
   アカウント・パスワード(デフォルトはともに UpsAdmin

 

  1-1-2-2.

   「UPS Agent>」の文字が表示されたら「3」(Control)を入力、

   次の「UPS Agent>」で「1」(UPS Control)、その後「9999」(All Outlet)、「2」(UPS Off)「1」(Yes)を入力すると、
   シャットダウン実行後にUPSが停止します。
 

●注意点

  「6.UPS Off(Immediately)」など「Immediately」と書かれた処理を選択すると、
 シャットダウンせずに出力が停止してしまいます。
  「WSスクリプト設定」画面で、シャットダウン実行」にスクリプトが設定され、有効になっていることを確認して下さい。

 

Main Menu
1.Configuration
2.Schedule
3.Control
4.Display
5.Locale
6.Connection Device
7.Event
8.Outlet
9.Ping
10.Download/Upload
11.Exit
UPS Agent>
3


Control Menu
1.UPS Control
2.Connection Device Shutdown
3.Exit
UPS Agent>
1


UPS Control
Outlet Status UPS On Delay UPS Off Delay
--------------------------------------------
1. ON 0 0
2. ON 0 0
--------------------------------------------
Select Outlet No.(All Outlet = 9999)


UPS Agent>
9999


UPS Control
Outlet Status UPS On Delay UPS Off Delay
--------------------------------------------
1. ON 0 0
2. ON 0 0
--------------------------------------------

1.UPS On
2.UPS Off
3.UPS Off(No Shutdown Delay)
4.UPS Reset
5.UPS Reset(No Shutdown Delay)
6.UPS Off(Immediately)
7.UPS Reset(Immediately)
8.Exit
UPS Agent>
2


UPS Off OK ?

1.Yes
2.No


UPS Agent>
1
OK



 

1-2:シャットダウン連動せずに、すぐ出力オフする方法 (X2シリーズ)
 

  1-2-1.

   UPS前面LCDのカバーを開け、下記の操作を行います。
 

●注意点

  シャットダウンせずにすぐ出力オフしますので、必ず接続機器が停止していることを確認してから行って 下さい。

 


●注意点

 UPSを運転したままで「MAIN MCCB」を「OFF」にすると停電と同じ動作となり、バッテリを放電してしまいます。

 運転再開時にUPSのバックアップ機能を十分に発揮できなくなりますのでご注意ください。


 

1-3:起動方法

 

  1-3-1.

   UPS前面LCDのカバーを開け、 下記の操作を行います。

2-1:シャットダウン連動して停止する方法
 

●注意点

 シャットダウン連動停止は、インテリジェント機能を使用したシャットダウン

 「指示シャットダウン開始」が有効になっている場合のみ可能となります。
 SNMP監視の場合は使用できないことがあります。弊社までお問合せ下さい。

 UPSや、UPSと連動したシャットダウンボックスに設定された
 登録機器のIPアドレス・ユーザー名・パスワードが変更されている場合、
 ネットワーク通信が取れない場合は、シャットダウンが出来ずに出力オフしてしまいます。
 設定が最新の状態であるか、不備が無いか事前に十分ご確認の上実施して下さい。
 計画停止時に絶縁抵抗試験(メガテスト)等を行う場合、故障を防ぐため、UPSを入力電源から取り外して下さい。


Advanced NW ボードにWebもしくはtelnetなどのCLIでログインし、実行します。

 2-1-1.Webブラウザからの実行方法
  2-1-1-1.

   WebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
   アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser)を入力後、
   「ログイン」ボタンをクリックしてください。


 

  2-1-1-2.

   画面左の「UPSメニュー」の「ON/OFF制御」をクリックしてください。


 

  2-1-1-3.
    「停止」ラジオボタンおよび、「OSシャットダウン後UPS出力停止」ラジオボタンを
    選択し、その後「設定」ボタンをクリックしてください。
 

●注意点

 「UPS出力停止」を選択すると、シャットダウンせずに出力が停止してしまいます。
 「イベント設定」画面で、「指示シャットダウン開始」にスクリプトチェックが入っていることを確認して下さい。
 以上でシャットダウン実行後にUPSが停止します。
 「スケジュール設定」で自動停止・起動することも可能です。詳細は下記マニュアルを参照ください。
 Advanced NWボード_Ver4.05.01~(4.85MB)  Advanced NWボード_Ver4.04.x(4.56MB) 

    



 2-1-2.CLIからの実行方法
  2-1-2-1.

   telnetもしくはSSHでにUPSのIPアドレスにアクセスしてください。
   アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser
 

  2-1-2-2.

   「Select ?」の文字が表示されたら「p」(Power Control)を入力、

   もう一度「Select ?」の文字が表示されたら「2」を入力すると、シャットダウン実行後にUPSが停止します。
 

●注意点

  「3」など「only UPS」と書かれた処理を選択すると、シャットダウンせずに出力が停止してしまいます。
  「イベント設定」画面で、「指示シャットダウン開始」にスクリプトチェックが入っていることを確認して下さい。
 Power Control 指示はyes/noなどの確認が出ないので、注意してください。


 

(none) login: upsuser
Password:
Login [telnet:192.168.0.14]
USER = upsuser

+----------------+
| Top Menu |
+----------------+
Network -> n
Power Control -> p
Save / reboot -> s
telnet/ssh exec -> t
Up/down process -> u
Version & Status -> v
Quit -> q
Select ?
p
Power control
Main Output : ON

+-----------------+
| Power Control |
+-----------------+
Main Output ON -> OFF(with OS down) -> 2
Main Output ON -> OFF(only UPS) -> 3
Reboot Time -> A
Main Output Reboot(with OS down) -> B
Main Output Reboot(only UPS) -> C
Main Output OFF(with OS down)+Parm -> D
Main Output OFF(only UPS)+Parm -> E
Quit -> q
Select ?
2

Main Output ON -> OFF(with OS down)

During the shutdown notification time

+-----------------+
| Power Control |
+-----------------+
Main Output : in Shutdown

+----------------+
| Top Menu |
+----------------+
Network -> n
Power Control -> p
Save / reboot -> s
telnet/ssh exec -> t
Up/down process -> u
Version & Status -> v
Quit -> q
Select ?



2-2:
シャットダウン連動せずに、すぐ出力オフする方法
 

  2-2-1.

   UPS前面のカバーを開け、中のOPERATIONスイッチを押して停止します。
 

●注意点

  シャットダウンせずにすぐ出力オフしますので、必ず接続機器が停止していることを確認してから行ってください。
 カバーを開けずに押すことの出来るボタンはブザーオフボタンです。間違えないようご注意ください。

 


 

 

  2-2-2.

   一週間以上使用しない場合は、UPSの入力プラグを抜いて下さい。



2-3:
起動方法
 

  2-3-1.

   上図UPS前面のカバーを開け、中のOPERATIONスイッチを押して起動します。
 

  2-1:シャットダウン連動で停止した場合、もしくは「2-1-1-3」の「UPS出力停止

      「2-1-2-2」の「only UPS」などで停止した場合:【2回押す】
     OPERATIONスイッチはオンになっていますので、1回オフにしてもう1回押すことでオンになります
 

  2-2:シャットダウン連動せずに停止した場合:【1回押す】
     OPERATIONスイッチはオフになっていますので、1回押すことでオンになります


 

●注意点

  押す回数を間違えないようご注意ください。(OPERATIONボタンはオフにするとわずかにへこみます)
 カバーを開けずに押すことの出来るボタンはブザーオフボタンです。間違えないようご注意ください。



このページに関するお問い合わせはお問い合わせフォームまたは 03-5833-4061 までどうぞ。

関連 リンク:ログ取得方法 バックアップ取得方法 ファームウェア・脆弱性情報




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