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インテリジェント機器・ログ取得方法
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ログ取得方法

UPS・シャットダウンボックス®・電源管理ユニットなど、インテリジェント製品の
ログイン方法、ログ取得方法をまとめました。

関連リンク:バックアップ取得方法 停止・起動方法 ファームウェア・脆弱性情報
 

LAN I/F カード(A2/A3/X2) シリーズ

LAN I/F カード搭載機種(A2シリーズA3シリーズX2シリーズなど)のログ取得方法をお知らせします。

1.Javaの使用出来るブラウザにUPSのIPアドレスを入力します。

※Java9対応のファームウェアの場合、Webにアクセスして自動ダウンロードされる

 「.jnlp」ファイルを起動してください。下記画面が表示され、UPSに接続します。
 


  アカウント・パスワード(デフォルトはともに UpsAdmin)を入力後、
  「OKボタン」はマウスでクリックしてください。
  ※TABキーによるフォーカス移動→Enterキーではログインできません。
  ※Javaおよびブラウザのセキュリティ設定にご注意ください。




  下記の様なセキュリティ警告が表示された場合は、「実行する」にチェックを入れて
  「実行」ボタンをクリックしてください。


2.UPSにログインしたら、メイン画面から「表示」メニューをクリックし、
  「イベントログ表示」ラジオボタンを選択します。



3.(型式「-NB5」以前の場合)イベントログが表示されます。フィールドをコピー&ペースト
  できますので、テキストファイルにしてお送りください。

 

4.(型式「-NB6」以降の場合)イベントログが表示されたあと、

  右下の「テキスト表示」ボタンをクリックしてください。

  フィールドをコピーできるようになりますので、テキストもしくはCSVファイルにしてお送りください。

 

 


 




※Webブラウザで表示できないときは、下記の方法でFTPにて取得して下さい



1.コマンドプロンプトを起動して「ftp UPS(遅延PDU)のIPアドレス」と入力し、
  ユーザー名・パスワードを聞かれますので、
  (UPS:デフォルトはともに UpsAdmin 遅延PDU:デフォルトはともに MtAdmin
  入力し、Enterキーを入力してください。
  「ftp>」と表示されると、ログインが出来ています。

  ※パスワードは大文字/小文字を区別します。
  ※ファイアウォールの設定で、FTP接続を許可してください。




2.「get upslog.txt」と入力し、Enterキーを押します。
  「○○バイトが受信されました」とメッセージが表示されると、ログデータの保存が出来ています。
  規定の保存先(デフォルトでは「C:\ユーザー名」フォルダ直下)に、「upslog.txt」が保存されます。



3.「bye」と入力し、Enterキーを押してログアウトします。
 

Advanced NW ボード搭載機種(SPシリー ズSTシリーズなど)のログ取得方法をお知らせします 。

Advanced NW ボードの手順

 
→Advanced NW ボードIIの手順はこちら


1.WebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
  アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser)を入力後、「ログイン」ボタンをクリックしてください。



2.画面左の「メンテナンスメニュー」の「ログ設定」をクリックしてください。
  ログ設定画面が表示されます。



3.当該するログの「ダウンロード」行の「実行」ボタンをクリックしてください。



ファームウェアVer.4.05.01以降の場合、「一括ダウンロード」ですべてのログを保存可能です。



4.“ここをクリックしてください”部分をクリックするとダウンロード動作に入ります。
  ダウンロード動作に問題あるときは、マウスの右ボタンを押して保存してください。



※ログは9種類ありますが、最低限下記5種類のログをお送りください。
  「イベントログ」「計測ログ」「CGIログ」「UPSログ」「スクリプトログ」
  ファームウェアVer.4.05.01以降の場合、「一括ダウンロード」したログをご送付下さい。
 


 


 

Advanced NW ボードIIの手順

 

 

1.WebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
  アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser)を入力後、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

 


2.画面左の「メンテナンスメニュー」の「ログ設定」をクリックしてください。
  ログ設定画面が表示されます。
 



3.「一括ダウンロード」ボタンをクリックしてください。



4.“ここをクリックしてください”部分をクリックするとダウンロード動作に入ります。
  ダウンロード動作に問題あるときは、マウスの右ボタンを押して保存してください。



 


 


シャットダウンボックス(UPSS-SDBシリーズ)のログ取得方法をお知らせします

UPSS-SDB02シリーズの手順

 
→UPSS-SDB03シリーズの手順はこちら


1.インストールいただいた、シャットダウンボックス管理ソフト「ShManager3」を起動します。

2.IPアドレス欄にシャットダウンボックスのIPアドレスを入力し、
  パスワード欄にパスワード(デフォルトは SDBuser)を入力後、「接続」ボタンをクリックしてください。



3.「Status:接続完了」の表示が出ている状態であれば、正常にSDB02と接続されている状態となります。



4.「ログ」タブをクリックしてください。



5.左下の「ログ保存」ボタンをクリックしてください。



6.フォルダ選択ウィンドウが表示されるので、ログの保存場所を指定し、「OK」ボタンを
  押してください。指定した保存先に「sdblog」という名前のフォルダが作成され、ログが保存されます。
  



 


 

UPSS-SDB03シリーズの手順

 

1.インストールいただいた、シャットダウンボックス管理ソフト「ShManager4」を起動します。

2.IPアドレス欄にシャットダウンボックスのIPアドレスを入力し、
  パスワード欄にパスワード(デフォルトは SDBuser)を入力後、「接続」ボタンをクリックしてください。



3.「Status:接続完了」の表示が出ている状態であれば、正常にSDB03と接続されている状態となります。



4.「ログ」タブをクリックしてください。


5.左下の「ログ保存」ボタンをクリックしてください。



6.フォルダ選択ウィンドウが表示されるので、ログの保存場所を指定し、「OK」ボタンを
  押してください。指定した保存先に「sdblog」という名前のフォルダが作成され、ログが保存されます。
  



 

●注意点

 弊社にログをお送り頂く際は、「7」以降の手順を元に「解析ログ」も併せて送付してください。


 

7.「メンテナンス」タブをクリックしてください。


8.右中央の解析ログ:「ダウンロード実行」ボタンをクリックしてください。
 



9.フォルダ選択ウィンドウが表示されるので、解析ログの保存場所を指定し、

  任意のファイル名を付けて「保存」ボタンを押してください。
  指定した保存先に「.sdb」拡張子のファイルが作成され、解析ログが保存されます。



10.「OK」ボタンを押してください。

 


 


電源管理ユニット(UPSS-RDBoxシリーズ)のログ取得方法をお知らせします。

 

1.Javaの使用出来るブラウザ にUPSのIPアドレスを入力します。
※Java9対応のファームウェアの場合、Webにアクセスして自動ダウンロードされる

 「.jnlp」ファイルを起動してください。下記画面が表示され、RDBoxに接続します。
 

  
  アカウント・パスワード(デフォルトはともに MtAdmin)を入力後、
  「OKボタン」はマウスでクリックしてください。
  ※TABキーによるフォーカス移動→Enterキーではログインできません。
  ※Javaおよびブラウザのセキュリティ設定にご注意ください。


  ※LAN I/F カードと同様に、Javanのセキュリティ警告が表示された場合は、
   「実行する」にチェックを入れて「実行」ボタンをクリックしてください。


 

2.電源管理ユニットにログインしたら、メイン画面から「イベントログ表示」をクリックします。



3.イベントログが表示されます。フィールドをコピー&ペースト
  できますので、テキストファイルにしてお送りください。

 





このページに関するお問い合わせはお問い合わせフォームまたは 03-5833-4061 までどうぞ。

関連リンク:バックアップ取得方法 停止・起動方法 ファームウェア・脆弱性情報




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