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インテリジェント機器・バックアップ取得方法
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バックアップ取得方法

UPS・シャットダウンボックス®・電源管理ユニットなど、インテリジェント製品のバックアップ取得方法をまとめました。

関連 リンク:ログ取得方法 停止・起動方法 ファームウェア・脆弱性情報
 

LAN I/F カード(A2/A3/X2) シリーズ
 

LAN I/F カード搭載機種(A2シリーズA3シリーズX2シリーズなど) および
電源管理ユニット(UPSS-RDBoxシリーズ)のバックアップ取得方法をお知らせします。

1.コマンドプロンプトを起動して「ftp UPS(遅延PDU)のIPアドレス」と入力し、
  ユーザー名・パスワードを聞かれますので、
  (UPS:デフォルトはともに UpsAdmin 遅延PDU:デフォルトはともに MtAdmin
  入力し、Enterキーを入力してください。
  「ftp>」と表示されると、ログインが出来ています。

  ※パスワードは大文字/小文字を区別します。
  ※ファイアウォールの設定で、FTP接続を許可してください。




2.「get setting.txt」と入力し、Enterキーを押します。
  「○○バイトが受信されました」とメッセージが表示されると、バックアップデータの保存が出来ています。
  規定の保存先(デフォルトでは「C:\ユーザー名」フォルダ直下)に、「setting.txt」が保存されます。



3.「bye」と入力し、Enterキーを押してログアウトします。

Advanced NW ボード搭載機種(SPシリー ズSTシリーズなど)のバックアップ取得方法をお知らせします 。

Advanced NW ボードの手順

 
→Advanced NW ボードIIの手順はこちら


1.WebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
  アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser)を入力後、「ログイン」ボタンをクリックしてください。



2.画面左の「メンテナンスメニュー」の「バックアップ」をクリックしてください。
  バックアップ画面が表示されます。



3.「バックアップの実行」ボタンをクリックしてください。



4.“ここをクリックしてください”部分をクリックするとダウンロード動作に入ります。
  ダウンロード動作に問題あるときは、マウスの右ボタンを押して保存してください。



 


 


 

Advanced NW ボードIIの手順


1.WebブラウザにUPSのIPアドレスを入力し、
  アカウント・パスワード(デフォルトはともに upsuser)を入力後、「ログイン」ボタンをクリックしてください。



2.画面左の「メンテナンスメニュー」の「バックアップ」をクリックしてください。
  バックアップ画面が表示されます。



3.「インバータユニット交換用」のチェックボックスのみ外れた状態であることを確認してください。

  チェック状態が異なる場合、「自己保存用」ボタンをクリックすると、下記画像の状態となります。

  「バックアップの実行」ボタンをクリックしてください。



4.“ここをクリックしてください”部分をクリックするとダウンロード動作に入ります。
  ダウンロード動作に問題あるときは、マウスの右ボタンを押して保存してください。



 

 


シャットダウンボックス(UPSS-SDBシリーズ)のバックアップ取得方法をお知らせします

UPSS-SDB02シリーズの手順

 
→UPSS-SDB03シリーズの手順はこちら


1.インストールいただいた、シャットダウンボックス管理ソフト「ShManager3」を起動します。

2.IPアドレス欄にシャットダウンボックスのIPアドレスを入力し、
  パスワード欄にパスワード(デフォルトは SDBuser)を入力後、「接続」ボタンをクリックしてください。



3.「Status:接続完了」の表示が出ている状態であれば、正常にSDB02と接続されている状態となります。



4.「バックアップ」タブをクリックしてください。



5.中央右の「バックアップ」ボタンをクリックしてください。




6.フォルダ選択ウィンドウが表示されるので、バックアップの保存場所を指定し、「OK」ボタンを
  押してください。指定した保存先に「usrsh」という名前のフォルダが作成され、バックアップデータが保存されます。
  ※バックアップされるのはスクリプト設定のみです。ネットワーク情報等はバックアップされません。
  


 

 


 

UPSS-SDB03シリーズの手順

 

1.インストールいただいた、シャットダウンボックス管理ソフト「ShManager4」を起動します。

2.IPアドレス欄にシャットダウンボックスのIPアドレスを入力し、
  パスワード欄にパスワード(デフォルトは SDBuser)を入力後、「接続」ボタンをクリックしてください。



3.「Status:接続完了」の表示が出ている状態であれば、正常にSDB03と接続されている状態となります。



4.「メンテナンス」タブをクリックしてください。

5.左中段の「バックアップ実行」ボタンをクリックしてください。



6.フォルダ選択ウィンドウが表示されるので、バックアップの保存場所を指定し、任意のファイル名を付けて「保存」ボタンを押してください。
  指定した保存先に「.bku」拡張子のファイルが作成され、バックアップデータが保存されます。

※ログ情報、スケジュール設定はバックアップされません。
※リストア時に「ネットワーク設定」「その他の設定」「スクリプト」を選択して復旧可能です。





7.「OK」ボタンを押してウィンドウを閉じて下さい。

 





このページに関するお問い合わせはお問い合わせフォームまたは 03-5833-4061 までどうぞ。

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